アイディアと彫刻

水の名前を木に彫刻したプレート

明治42年創業の印章店【有限会社文陽堂】

今回は新潟県南魚沼市に店舗を構える老舗印章店の文陽堂の彫刻についてです。
皆さん、彫刻と言いますと思い浮かぶのは【印鑑】ではないでしょうか?
その通りです。有限会社文陽堂は100年以上の歴史を持つ老舗の印鑑店。
しかし、彫刻=印鑑だけではありません。最新機器を使用して色々なものに彫刻ができます。

有限会社文陽堂

最新機器と彫刻

3代目までは手彫りでの印鑑を作っていましたが、四代目、現会長の今成嘉應(いまなりふみお)の代になり、最新機器を取り入れて、印鑑以外のものも彫れるようになる。
彫刻できるものは、木、プラスチック、アクリル、コルク、ゴムなどで基本的には金属とガラス以外は彫刻が可能だ。
レーザー彫刻は焼きながら彫りすすめるため、木に彫刻をすると味わい深い風合いをかもしだすため、手彫りやサンドブラストでは真似出来ない。

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彫刻とアイディア

さて、実際にどのようなイメージなのか見て行こう。今回は「ちょっとこだわり過ぎた表札」の木の加工をしている魚沼市の老舗大工【有限会社星野組】からの依頼があって、許可を得たコラボ商品があるため、その商品を撮影。
その他にも自社で開発中の商品をいくつか掲載するが、木がメインとなっている。ご注文の際は、事前に彫刻できる素材か問い合わせをお願いしています。

星野組のホワイトボードのプレート

こちらが今回星野組から依頼を受けたホワイトボード用の木のプレート。木は星野組が5mm程度の板を用意して文陽堂で切り抜きと彫刻をしている。(※木はオーク)

天然木の名札

自社では越後杉を使用した名札を開発中。写真はアクリルに彫刻をして越後杉と組み合わせている。(開発中のため、販売は未定だが、アクリルなしの木のネームプレートであれば受注生産が可能。)

水の名前を木に彫刻したプレート

こちらは3月18日に南魚沼市の芯菜箸で開かれる【今日だけは南魚沼市で一番贅沢な朝食】で展示される木の商品プレートだ。もちろん木は星野組で加工をした越後杉。
無垢材と水の相性が見る人を引き付ける。

木の商品プレート

店頭のレイアウトとしても商品を引き出す。とくにオーガニックや農作物など自然を感じられる店内にはおすすめだ。

まとめ

彫刻と言っても印鑑だけではなく、現在は多様化している。しかしながら、ほとんどのお店は買った商品に名入れをするというサービスが多い。
NiiMoでは、有限会社文陽堂に足を運んでいただければ、A3程度のサイズまでは名入れをすることができる。
プレゼントや名前入りのオリジナル商品、お店のレイアウト、表札、名札、様々な用途での使い道、アイディアが膨らむ。
事前にご予約と相談が必要だが、この機会に是非試してほしい。

お問い合わせはコチラ
NiiMo~新潟モノづくり~
担当:今成駿吾
〒949-6680
新潟県南魚沼市六日町1762-2F
TEL:025-788-0365
E-mail:i info@niimo.jp

水の名前を木に彫刻したプレート

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