表札選びはこれで決まり!実はここまでこだわっています!越顔

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越顔が越顔である証明

越顔には刻印ならぬ印鑑が押印されています。
こだわり抜いたからこそ、最高級のブランドとして皆さまに分かりやすくお届けしたいという気持ちから印鑑を表札に押しています。
印鑑は創業明治42年の老舗印章店【文陽堂】が作成しまして、朱肉も特別なものをご用意しました。

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こちらが越顔に押印されている印です。
越顔のロゴですが、越後杉をモチーフにシンプルで洗練されたイメージのものを採用。

こちらが今回ご用意した高級朱肉でございます。

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普段使う朱肉とは違い、練って使います。
色も鮮やかで、押印したときの朱肉の付き方が全く違います。

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左が今回使用している高級朱肉で右側が製造長が普段使用している朱肉です。
画像では少し分かりにくいですが、普通の朱肉は色も薄く、時間が経つにつれて滲んでしまい、ぼやけます。

なぜ印鑑を選んだのか?

当時、越顔を企画しているときは焼き印を採用しようと考えていました。
しかし焼き印では細い線や細かいロゴ部分を鮮明に表すことが出来ないため、より美しく、越顔らしさを追及した結果、印鑑が越後杉の色合いとも合い、越顔がより引き立たせることが出来たからです。
彫刻に焼き色がついているため、たとえ焼き印がうまくいったとしても、少し【焼き】が目立ってしまい、色のバランスも悪くなります。
そこで印章店らしさ、越顔の木の色をより鮮明にするために朱肉の印鑑となりました。
朱肉と言いましても色々な種類があるため、木に染み込まずに色鮮やかな日本の朱色を出すために試行錯誤の末、最高の朱肉を文陽堂さんにご用意いただきました。
この小さなこだわりが越顔らしさでもあり、表札をより質の高い商品に引き上げてくれます。

 

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