新たな商品開発の試作づくり!割れない丸太の切り株皿は可能なのか?

niimo、星野組、志田材木店、割れない丸太の皿

新たな挑戦

今まで紹介しているスノービーチの商品とは別に新潟の杉を利用した割れない丸太のお皿に挑戦しています。
知っていますか?丸太はそのまま乾燥させますと、割れてしまいます。理由は今度詳しく説明しますが、丸太の芯の部分と外側の部分の水分量が違い、乾燥時間がに差が出るため、割れるのです。
割れないようにするには、通常、背割りと呼ばれる木に外側から中心に向かって切り込みを入れて、収縮する木の力を逃がすことで割れないようにします。
しかし、部分はお皿として使用するには、背割りをした部分は洗えないので、衛生的に良くない。
ということで、割れない丸太の皿を作り、年輪の美しさを活かしたまま、衛生的にも、デザイン的にも魅力的な皿を開発したいと考えました!
世の中には成功している方々は少なからずおりますが、大学などの教育機関と研究を重ねてつくっています。
私たちもこれから、多くの機関に相談しながら行う予定ですが、できれば独学でやってみたいというのが本音ですので、とりあえずは自分たちで研究を重ねますw

niimo、星野組、志田材木店、割れない丸太の皿

まずは直径約28cm~35cm程度の丸太を志田材木店さんから仕入れました!

niimo、星野組、志田材木店、割れない丸太の皿

トラックで新潟県の長岡市から魚沼市にある有限会社星野組さんまで運んでいただいています。

niimo、星野組、志田材木店、割れない丸太の皿

大工さんも原木で丸太を購入することはないとのことで、星野組さんも興味津々w
今回取り扱う新潟県産の杉は関川村で育てられた良質な杉になります。実は新潟県は年明けから雪が降り積もったために市場が開かず、急遽、志田材木店さんにお願いして原木を譲っていただきました。
通常、原木の販売は行っていないため、無理を承知でお願いをしましたが、志田社長は快く原木を届けてくださいました。

niimo、星野組、志田材木店、割れない丸太の皿

そして届いた杉の丸太を星野組さんの大工、大ちゃんこと小倉大輝さんが切って、、、

niimo、星野組、志田材木店、割れない丸太の皿

切って、、、

niimo、星野組、志田材木店、割れない丸太の皿

切りまくってくれています。
こうして見ると、節の少ない綺麗な丸太を仕入れることができたのも、志田材木店さんのおかげです。
この切られた丸太を持って、特殊な乾燥をすることのできる、以前紹介しました貫木産業さんへ持って行き、実験スタートでございます。

本日の一言

NiiMoの新たな新商品開発をはじまましたが、想像以上に大変だということが分かりました。
しかし、ここで諦めないのがモノづくり!出来るまでやり抜きます!成功している方がいるんだから、必ずできるはずです!
ということで、今後の活動も楽しみにしててくださいw

niimo、星野組、志田材木店、割れない丸太の皿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です