自然からの恵み、新潟県で国産メープルシロップ!?

niimo、大白川、国産メイプル

新潟県大白川地区でメープルプロジェクトに向けて

新潟県大白川地区には多くの自然が残されています。その自然を大白川の方々が大切に守り続けたからこそ、自然からの恵みを大切にいただくことが出来ます。
2017年11月26日に南魚沼地域振興局の本間さんを筆頭に新潟大学の探検部の方々、ストーリオ株式会社の木村さんとブナ林散策とイタヤカエデの樹液の採取をしましたが、今回、正式に国産メープルの樹液を産業にする取り組みが始動しました。

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メンバーは大白川生産森林組合、南魚沼地域振興局、入広瀬商工会、只見線つなぎ隊など、地元に密着している方々が集まりました。
NiiMoもプロジェクトに参加しまして、これからモノづくりとは別に新潟県を盛り上げる活動していきます。

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南魚沼地域振興局の本間さんがMCをしまして、会議がスタート!

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趣味でイタヤカエデの樹液を採取してメープルシロップをつくっている方も参戦!多くの人の知恵が集まっています。

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実は大白川生産森林組合の住安さんが事前にイタヤカエデのサップ(樹液)を採取して、皆さんに実際に試飲をして体験をしていただきました。

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味は無色透明でほんのり木の香りと甘みがあり、美味しいです!イタヤカエデの樹液は美容やダイエット、健康にも良いとのことで、このままでも使えそうです!

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会議が終わりましたら、一同で実際にテストしている現場を見に行きました。
住安さん、普通に立っていますけど、このイタヤカエデは斜度がものすごい、崖みたいなところに仕掛けていますw

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住安さんと本間さん以外はここまで行ってないですwというか普通は行けないです。。。
実際の採取現場はもっと傾斜の緩やかな森林で行われます。

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皆さんの目線で分かりますか?だいぶ下の方を見てますよねw

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次にメープルを商品化するための厨房へ行きました。
場所は大白川地区で使われていない施設を利用します。こちらは山菜会館!

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大きな施設で、これが使われていないというのですから、もったいない!

本日の一言

いよいよ、本格的にメープルプロジェクトが始まりましたが、これからの課題は大きいことを実感しました。
大白川はアクセスが良いという場所ではないため、多くの人が知らない場所です。
だからこそ、資源が豊かで、美しい自然が残されている。大白川の新たな産業を生み出す今回のプロジェクトは未知数の可能性を秘めています。
NiiMoでも今回のプロジェクトを広く伝えるために活動しますので、よろしくお願いします!

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