【ROLL CRAFT】Coming soon.

ROLLCRAFTを壁にかける。

ROLLCRAFTとは?

日本語で説明しますと、ステンレス製の壁掛けロールペーパーホルダー。
黒板やホワイトボードなど、壁に文字や絵を描く製品は多様にありますが、それらとは全く違うユニークでおしゃれなアイディア商品。
サイズは幅62cm

ROLLCRAFTに絵を描く

絵を描くのはもちろん、勉強などに使え、下についている金具で紙を切ることで、保存できます。
ROLLCRAFTを下に着ければ、お子様でも楽しくお絵かきできるのも魅力の一つです。
子供のころ、よく壁に絵を描いたり、シールを貼ったりするのが好きでしたが、ここなら壁も汚れずお子様も楽しめ、そして切って保存ができる優れもの。
ホワイトボードと違い、水性、油性、クレヨン問わず使えます。

ROLLCRAFTはメニューにも適している多様性

カフェのメニューとしてもおしゃれ。メニュー変更も気軽にできます!

ROLLCRAFTを壁にかける。

実際に壁にかけるとこんな感じです。
この壁は石膏になりますが、石膏用のビスを付ける付属品も入ってますので、家でも気軽に取り付けることができます。
コンクリート、モルタルに設置する場合はご希望に合わせて金具を変更します。
ステンレスは鏡面磨きではなく、シックでおしゃれなヘアライン加工。紙が減ると自然と壁側に押されていく仕組みです。

世界的にも有名な金属加工の街がつくる

金属加工と言えば、職人の街、新潟県燕市。今回、プロダクトを手掛ける企業はステンレス加工に特化した【有限会社矢部工業】さんです。
素材の切断から曲げ加工、旋盤加工、溶接、仕上げを一貫して自社で製造ができ、社員全員がアルゴン溶接技術の資格を持っているため、良質な製品生み出します。

有限会社矢部工業

有限会社矢部工業
〒959-1276 新潟県燕市小池2852-1
TEL:0256-62-2228

有限会社矢部工業の職人

社員全員がアルゴン溶接技術を取得。

ROLLCRAFTは最高峰の技術を駆使して、一つひとつ職人が丁寧につくりあげています。

ROLLCRAFTの加工

ひとつ一つ調整をしながら、曲げています。大量生産のような機械ではなく、職人の技術。

rollcraftを旋盤で加工する職人 rollcraftの旋盤加工 旋盤後のrollcraft

ROLLCRAFTの中心でクラフト紙を支えるホルダー部分は職人が旋盤で削っています。寸分の狂いもない加工技術は圧巻!

販売について

販売につきましては、商品ページが出来ましてからとなりますが、メールまたはお電話にて予約を受け付けております。
量産できる商品ではございませんので、予約販売は先着10名様までとさせていただき、発送は入荷後2週間後となりますので、予めご了承ください。

ご予約はコチラ
NiiMo~新潟モノづくり応援所~
〒949-6680
新潟県南魚沼市六日町1762
TEL: 025-788-0365
E-mail: info@niimo.jp

ROLLCRAFTを壁にかける。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

NiiMoブログとは、新潟県のモノづくり、その他、他では発信されていない新潟県の魅力をお伝えしています。 新潟の情報なら是非、NiiMoブログをご覧ください。