木のプロフェッショナルに学ぶ

株式会社志田材木店

株式会社志田材木店

本日は新潟県長岡市にあります志田材木店さんにお伺いしています。
前回は2017年11月22日に大白川生産森林組合有限会社星野組ストーリオ株式会社の皆さまとスノービーチの説明会等で行きましたが、新商品の木材について更に深い知識がほしいため、代表の志田さんにお願いして再度説明をしてくださいました。前の話の中で志田さんは「つまようじ一本から卸しますよ」と言っていましたが、志田材木店のような大規模な木材加工工場では、NiiMoのような雑貨や注文数ではつまようじ一本以下程度にも関わらず快く迎え入れてくれます。こうした取り組みがあるからこそ、今の志田材木店さんがあるのだと思いました。

志田喜弘

志田社長自らお話をしてくださいました。
「スノービーチは良くも悪くも個性的で美しい木です。」
その理由としましては、無垢材の中でも建材としては難しいレベルの狂いやすい性質であるということ。
それ以外は外国や他の県のブナと違い、雪深い土地で育ったためか、白くきめ細やかな木で、触り心地もスベスベしており、ずっしりと重く高級感があります。
志田材木店さんは主に建材など多くの木を扱う現場などに木を卸しているのですが、少しでも新潟県の力になりたいとのことで、スノービーチの乾燥や集成材製造などの取り組みを行っています。

NiiMoと志田材木店

発信長と志田材木店さん。カメラはもちろんNiiMoの製造長w

志田材木店の仕事風景 志田材木店の仕事風景

工場内では人と機械が一緒になり作業を進めています。

越後杉

こちらは越顔に使用されている越後杉の節のない良い部分だけを切り出した材。
越顔もこれにしようかなぁw

スノービーチ

志田材木店さんの玄関に飾られているスノービーチの看板。
サンドブラストで浮き彫り!

最後に一言

株式会社志田材木店さんは木材の製材や乾燥、曲木などを活用して多くのプロジェクトや人々の安心した暮らしを提供しています。
その大きな工場の代表である志田喜弘さんは巨大工場にも関わらず小さなことや我々のような小ロットの受注にも丁寧に対応してくださいます。
これからも一緒に仕事を続けられるように、NiiMoも一生懸命頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。

志田材木店

志田喜弘
株式会社志田材木店

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