新潟県十日町市に新たなクラフトビールが誕生!!

妻有ビール株式会社

NiiMoの新商品開発とクラフトビール!?

2018年1月22日
新潟県十日町市にある【妻有ビール株式会社】さんへお邪魔しました。
モノづくりとビールづくり、、、また何をやっている会社か分からなくなりそうですが、しっかりモノづくりと結びつきます。
お伺いした理由は「ビールを最高のビールグラスで飲みたい!」ために、妻有ビールの高木千歩さんにビールについて色々とお伺いしました。

妻有ビール株式会社について

妻有ビールの代表の高木さんは新潟県十日町市のレストランで働いていたそうですが、長年、ビールを造ってみたいという想いがあったそうです。
夢って想うことは簡単だけど、実行するのは難しい。しかし高木さんの話を聞きますと、夢があれば諦めずに進むことで実現できるのは確かだなということが分かりました。
ビール工場を始める前に時間が空いた時に全国のビール工場を何十社もまわったそうです。色々な話を伺うと設備を整えるだけでも大きな資金が必要とのことで諦めかけたこともあるそうです。
そんな時に山梨県にある小さなクラフトビール工場を見て、大きな設備でなくてもビールを仕込み、販売できることを知ったそうです。
設備の資金なども伺うことで、これなら自分でもできるかもしれない、そう思ったときに東京で働いていた時の上司の方にお会いして聞かれたそうです。
「レストラン事業の次に何をするか考えているか?」
そこでビール造りのアイデアを詳しくお話すると、上司の方も協力してくださり、支援をしてもらえる人を集めてくれたそうです。
どんどん夢だと思ったことが現実になり、本格的に始動!!!
2017年に製造免許がおり、設備を整え、仕込みを開始しました。
2018年の今年、販売予定とのことで、どこかのお店で飲むことができると思いますので、飲める日が待ち遠しいです。

クラフトビールってなに?

日本でのビールのイメージはアサヒ、キリン、サッポロというイメージが強く、ほとんどの居酒屋さんでは、それらが主流ではないでしょうか?
それらのビールとは一味違う小規模ビール醸造所で職人が心を込めて作っているビールをクラフトビールと言うそうです。
大手メーカーがのような大規模なビール工場をインダストリアルビールと呼ぶそうで、妻有ビールさんのような職人が小規模で造るビール工場はマイクロブルワリーと言われ、職人手作りなどの意味に例えてクラフトビールと呼ばれるようになったそうです。

ビールの種類

私たちが良く飲んでいる日本の大手のビールは、実は数百種類存在するビールのうちの数種類でしかありません。
実はビールって種類だけでも約100種類程度あるそうです。ビール工場の数じゃないですよ?ビールの種類がいっぱいあるんです!
高木さんの話を聞くまでは、よくある黄色いビールと黒ビールとハーフで茶色のものくらいかな?と思ってました。
こういったビールの分類のことをスタイルっていうらしいです。
例えば最近よく耳にするエールってあると思うんですけど、エールの中にもペールエールという種類があったり、その中にも種類があり、、、さらに先にもある。
覚えきれないですが、クラフトビールを飲んだ時「美味しい」と感じたビールのスタイルを確認して、他のメーカーから出ている同じスタイルのビールを飲んでみるのも楽しいと思います。

自分に合うビールの選び方!

先ほどスタイルについて少しお話しましたが、自分好みのスタイルを見つける方法ともう一つは苦みレベルを確認する方法です。
ビールの苦みレベルはIBUという苦味の程度を表す数値があります。
例えば、スーパードライは16IBU、一番搾りは21IBU、キリンラガーは25IBUという感じで一般的には数値が高いほど、苦味が強いビールだそうです。
世界にはIBUの数値が1000なんていうビールもあるみたいです。
こんな記事を見つけました「日本で買える、とにかく苦い!ビール13選」
妻有ビールの高木さんが造るビールがどんなスタイルでどれくらいの苦味になって販売されるのが気になります。

NiiMoはなぜ妻有ビール株式会社さんへ?

さて、ビールのお話をしましたが、冒頭でも述べたように「ビールを最高のビールグラスで飲みたい!」というこで伺ったんです。
例えば、日本酒なら日本酒に合うお猪口で飲みたいですし、ワインやブランデーでもそれらに合わせた形のモノが多いと思います。
通販サイトでも泡が美味しくなるグラス、ビールに合うグラスということで売り出されているところも多いですが、どこの誰がどんな基準でそのグラスで美味しくビールが飲めるとうたっているのだろうか?と感じています。
NiiMoではクラフトビールを飲むなら、それに最適なグラスを作りたい!日本酒なら、日本酒に最高に合うグラスを作りたい!
味覚は人それぞれなので、味が変わる、美味しく飲めるというのではなく、ビールならビール職人さんへ、日本酒なら酒造さんへというようにプロフェッショナルに話を聞いて、形や質、デザインなどを決めるということです。

妻有ビール

まとめ

今回のブログはモノづくり中心ではなく、職人という共通点を通じ、違う角度からのモノづくりをご紹介しました。
これからも色々とアドバイスを聞きまして、モノづくりにチャレンジします!
いつもお世話になっている、秋葉硝子さんとのコラボ作品も企画を少しずつ進めていけたらと思います。

妻有ビール株式会社

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