カフェと喫茶店の違いって?

アイスコーヒー

南魚沼からこんにちは!最近めっきりと寒くなってきました。早ければ今月中に初雪の予定です。
今から既に雪に怯えています。ガクガクガク…
どうも、冬は冬眠したいNiiMoのはせがわです。

寒い日はこたつでミカン…ではなく、カフェホットコーヒーですよね!!!
私はホットコーヒーよりラーメンで温まりたいです。

ところで、カフェと喫茶店の違いって皆さん知っていますか?
私は最近知りました!

今までは漠然と

最近のおしゃれな店 = カフェ
懐かしいレトロな感じのお店 = 喫茶店

だと思っていました。

・・・が!
とっても明確な違いがあるので、今日はそれを皆さんにも共有したいと思います。
皆さんも明日周りに豆知識的な感じで披露しちゃおー!

カフェと喫茶店の違いって?

カフェ

一番大きな違いは営業許可の違い

飲食店などを開店するときに、保健所で食品営業許可を申請しなくてはいけません。
その際、「飲食店営業許可」と「喫茶店営業許可」があり、

飲食店営業許可 ≒ カフェ
喫茶店営業許可 ≒ 喫茶店

という大まかな概念があります。
ですが、飲食店営業許可を取得したからといって「カフェ」と名乗らなくてはいけない決まりもないため、飲食店営業許可を取得していても「喫茶店」と名乗ることができます。
喫茶店営業許可についても同様です。

「飲食店営業許可」と「喫茶店営業許可」の違いって?

まず飲食店営業許可は取得するのにルールが細かくあり、取得が難しいとされています。
ですが、アルコール類の提供ができたり、調理全般が認められています。
パンケーキなどのスイーツ、サンドイッチやカフェランチ、そしてドリンク類を提供しているカフェのことです。

カフェとバー
夜はバー!なんてお洒落なカフェもありますよね。この営業許可のおかげのようです。
カフェだけでなく、一般の飲食店などはこちらの営業許可を取得しています。

次に喫茶店営業許可は飲食店営業許可よりも取得が簡単です。
ですが、アルコール類の提供は不可で、単純な加熱以外の調理は認められていません。
喫茶店はナポリタン(食べたーい!)とか、オムライスのイメージがありますが、あれは前者の飲食店営業許可を取得している喫茶店ということです。
喫茶店営業許可では、コーヒーや紅茶、かき氷、アイスクリーム(製造は不可)などの提供に限られます。

申請手数料は市町村によって異なりますが、飲食店営業許可のほうが高価に設定されています。

カフェと喫茶店の違いまとめ

いかがでしたか?
今までお店の雰囲気で呼び名が違っているの?って思っていた方も多いのではなかったでしょうか。
今日からあなたもカフェ博士?!

クリームソーダ
あーー、喫茶店でクリームソーダが飲みたくなってきた!笑
では飲んできます!さらばっ

アイスコーヒー

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