MIZUNARA AGING STICKS ストーリー パート1

こんにちは!NiiMoのShikagoです!

お酒が熟成する魔法のスティック【MIZUNARA AGING STICK】が販売開始からご好評いただきまして、現在10~20営業日になり、お待たせしてしまい申し訳ございません。

そこで、今回はMIZUNARA AGING STICKSがどのようにして生まれたかお話いたします。

ちなみに私が書くブログは役立つ情報やHOW TOなどではありません!多分、読みにくいであろう、オタク向けブログですwww

モノが溢れ、物の価値を見直さなければならない時代、私は常に「モノと食のつながり」をテーマに、考えています。

たとえば、食べ物を食べるには箸やナイフ、お皿などの食器類が必要、それらを置くテーブル、そして座る椅子。。。

それらの多くは山や木から生まれることが多いです。木のお皿はもちろん、フォークやナイフ、陶器などは粘土質の土から生み出され、釉薬は植物の灰からできます。

さらに深く話しますと、高級爪楊枝で使われるクロモジという植物の枝葉はお茶になり、杉茶といわれる杉のお茶は花粉症に効くらしいと言われたり、イタヤカエデの木の樹液はメープルシロップ、クルミの樹液はクルミシロップ、キハダは漢方、、、と植物は食に直結することが多いです。

大白川のメープルの樹液

さて、少し話がずれてしまいましたので、本題の【MIZUNARA AGING STICKS】についてお話いたします。

これを浮かんだのは、お酒の樽がオークを言われるナラの木でできていることを知ったのがきっかけ。

熟成樽

そこで日本のナラを調べると「Japanese Oak」と言われ、世界のウイスキー界では有名なブランド樽に使われる木材だということが判明したのです。

しかし、樽は作れないですし、、、なにか良い方法はないかと考えまして「逆にお酒に木を入れれば熟成できるのでは?」という考えに至りました。

そこで、インターネットで類似する商品はあるか?と調べると、ウイスキーエレメンツという海外のスティックが出てきました。

そこには24時間で3年間の熟成ができると書いてあります。

まぁ、世の中には同じ発想の人はいるのですね(笑)

しかし、似た商品があっても違いはあります、そして作り出すことができます。

国産材と外国産材、地域材、デザインなど。

このアイディアが生まれてすぐに大白川生産森林組合の住安さんへ連絡。

「ミズナラがあれば、一本切ってほしい。」

「ナラ枯れでほとんどないですが、探してきます。」

niimo、大白川、国産メイプル

住安さんが言う通り、全国的なナラ枯れでナラがほとんどなかったですが、それでも、まだ枯れていないがじきに枯れてしまうナラを運んでもらいました。

さっそく製材すると、虫食いはあるものの、芯は生き、ウイスキーのようなオークの香りが漂いました。

すぐに加工にとりかかり、和柄をillustratorに描き出し木に焼き入れ。

製品になったのですが、ここで重要なプロセスはどこのミズナラで、だれが、どのように乾燥、加工などすべて把握することです。

先ほどもお伝えしましたが、地域によって植物や野菜の味は違うように木も香りが違います。

そして、スティックが完成するまでの過程で乾燥などに携わることで、体に悪い薬品などを使わないことができます。

これらのストーリーとこだわりが、NiiMoのミズナラスティックで、今後、似たような商品は出てくると思います。そして安い商品も出てくるとおもいますが、安全性や背景を確認していただくことをおすすめいたします。

この商品を通じて、地域、そして魚沼市大白川という美しい自然の残る地域に訪れ、またはスノービーチという雪国のブナの自然をまもるプロジェクトの製品やストーリーを知っていただけましたら幸いです。

<まとめ>

スティックの話というよりは、ただ伝えたいことだけを語ってしまいましたので、簡単にまとめますw

  1. ミズナラは地域によって香りが変わります。
  2. 木材乾燥時に体に有害な薬品を使用しないこと(防腐剤など)
  3. Japanese Oak(日本のミズナラ)は世界的にも有名なお酒に使われる木材

上記3点を分かりにくくお伝えいたしましたwww

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

引き続き、オタクブログを書きますので、是非定期的に覗いていただけましたらうれしいです。

Shikago

<MIZUNARA AGING STICKSの購入はこちらから>

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