新商品開発!何ができるのか⁉

こんにちは、NiiMoのShikagoです!

毎度、毎度ブログとYouTubeの更新頻度が遅い!と定番になっております。。。ノートパソコン買おうかなw

さて、最近の状況も説明しつつ、私がこれから作りたいアイテム!それは、下の写真のようなお酒が熟成できる木製ボトル!!!

って言っちゃって良いのかな?www

オークボトル

はい、この商品!またしてもお酒が短時間で熟成できる商品です!

この商品についてざっと箇条書きにて説明します。

1.アメリカンオークを使用

2.中国にて製造

3.お酒が短時間で熟成できる

4.レビューがひどいwww

オークボトル【楽天】レビュー

オークボトル【amazon】レビュー

調べていると、だいたいこんな感じかな?

では、NiiMo開発中の【ミズナラボトル(仮)】はどんなこだわりがあるのか?

1.樹齢約250年のミズナラ

2.石川県山中温泉の木地師に加工を依頼

3.お酒が短時間で熟成できる

4.割れないようにするための試作

まず、樹齢250年のミズナラを使用する理由につきましては、割れや反りが非常に少ないということです。

ここまで大きい木は通常であれば高級家具などに使われるほど最高級の木材になるのですが、NiiMoでは贅沢にもボトルに利用。

原木から確認することで目のつまり、製材所と相談をして、可能なかぎり割れや反りなどが発生しない加工をお願いする。

今回は福島県の南会津地区になります株式会社オグラさんに木の調達と製材をお願いしました。

一枚板を角材にする、、、何だろう、分かる人には分かる、もったいない感じwww

ご協力いただきましてありがとうございます!何とか最高の製品を完成させて、木の魅力を伝えていきたいと思っております!

ここで少しだけ、株式会社オグラ さんのご紹介。

木の仕入れ、製材、乾燥、木材販売、家具販売、建築と木に携わる多くの事業展開をしています。

是非、福島県に行かれた際は、綺麗な展示ルームと1,000万円以上する一枚板の数々を見に行かれてみてはいかがでしょうか?

お店の詳細はコチラ→株式会社オグラオフィシャルホームページ

製材されたミズナラたちを積み込みまして、、、石川県の山中温泉へ!

ちょっとその前に余談をwww

製材では余る木があるのですが、それらはもちろん、捨てずにこれからの開発に向けて保管をしています。

今回は余った木の中でもこんな一枚板が出ました!!!

日の当たらない風通しの良い場所にて現在、乾燥をしていますので、これは事務所のテーブルにしたいと思っています。

今後NiiMo VideosのYouTubeにて配信していきますので、是非、ご視聴&チャンネル登録よろしくお願いいたします。

満点の星空を見ながら、福島県から山中温泉へ。

今回、ボトル開発にご協力いただけますのは、山中温泉でご家族で経営されている「たにてる工芸」さん。

たにてる工芸さんは、木のネジがつくれるほど精密な技術を持っています。

今回のプロダクト開発では、木は水分を含んでしまうと伸縮をするため、制度の高い技術により、それを軽減させる必要があります。

中国での機械量産ではなく、日本の伝統技術を駆使して開発に挑み、日本のミズナラボトルを完成していきます。

これらの素材選び、技術選びにより、割れにくい木のボトル、そして家庭で簡単に熟成できるボトルを、、、やっちゃいます!!!

他にもいろいろ作りたいものあるので、どんどん開発しちゃいます!

以上、荒っぽい、Shikagoの文章でしたw

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