事務所を工房にDIY!

解体作業

こんにちは!NiiMoのShikagoです。

どこもかしこも【暑い!】この言葉しか聞かないくらい夏真っ盛りです。

そんな中、実はNiiMoでは事務所を工房にするためにDIYを開始しました。

壁を壊し、断熱材、エアコンのない部屋の中はサウナで毎日、ありえないほどの汗をかきながら仕事をしています。

皆さんも熱中症には気を付けてください!

事務所を工房に!?

NiiMoには工房がない。モノづくりを発信する会社としてどうなのか!?という疑問が生まれた。

とりあえず、リフォームの見積もりを出してもらって考えよう。。。

1,500,000!?

0が一つ多い!!!

こうなればやる事は一つ!

自分でつくろう!となったわけであります。

しかしモノづくりの会社として、これくらい作れなくては!と考え方を方向転換させて「モノづくりユーチューバー」になろうということで、Youtubeもはじめた。

この動画は第1回目で現在(2018年7月31日時点)では6回投稿している。

ここまではDIYというよりも、ひたすら黙々と解体作業に取り組んでいる。

なので、そこまで面白い!動画ではないことはここで伝えようw

しかし、この6回目までに僕が伝えたかったことは何を隠そう【頑張ってる感】w

いや、本当にサウナのような部屋でマジで体張って頑張ってるw

ん?大工なら日常だ?と言われるかもしれませんが、大工ではなく、あくまでパソコンオタクですので、かなりしんどいw

しかし、大工さんや板金屋さんなど夏の暑い日でも仕事を一生懸命している方々の気持ちは分かった。尊敬します。

そして、もう一つはイチからつくっているということ。

イチからというのは少し違うかもしれない。10あったものを2くらいにして100に変貌させる。

なんだかモノづくりの基本を感じさせられるようだ。

子供の頃からの夢

子供の頃、秘密基地なんかを友達とつくって遊んだ記憶はないだろうか?

木をとってきたり、段ボールをもらってきて、自分たちだけの居場所をつくる。

その気持ちは大人になっても変わらず、友達と飲めば「秘密基地をつくりたい!」などと話すほどだ。

そんな気持ちで取り組んでいると、最初はクロスだけの張り替えにしようと思っていたが、いつの間にかバールを片手に壁を壊していた。

壁を壊していると、木の下地(枠組みの木)を壊してしまい、これも壊してしまおう!

下地を壊すと、断熱材が古いな。新しいのに変えて快適な工房にしよう!と多くの失敗を強い少年のような気持ちで乗り越えていった。

つくることは考えず、壊してしまえば、つくるしかないのだから、とことん壊してしまえwという具合だ。

解体作業で身をもって知った気を付けるポイント

大工さんでもない素人がここまでDIYする事例はほとんどないだろう。

だから、需要があるとは思っていないが、万が一これから同じようなことを考えている方に見てもらいたい。

①石膏ボードは最初にクロスを剥がせ!

ネットで調べてもほとんど書いてない!壁の壊し方。
なぜ、クロスから剥ぐかというと、石膏ボードにクロスが付いていて、剥がしにくいからだ。
途中で石膏ボードがクロスに引っ掛かり、小さな破片になるため、後片付けが非常に面倒になる。

②スーパーから大きめのダンボールを用意!

ダンボールはかなり必需品だ。ビニール袋は破けてしまうし、ガラ袋といって土のう袋のようなものはゴミを入れにくい。
大きめのダンボールであれば、入れやすく、運びやすく、捨てやすい。
僕は今回の解体作業でガラ袋を買って失敗、トンバッグという、ガラ袋を大きくした袋を買って失敗した後にダンボールにたどり着いた。
この失敗をしてほしくないので、DIYをはじめる前にダンボールの用意は必須だ。

③グラスウールの断熱材は徹底的に防御が必要!

グラスウールという素材はガラスの繊維でできているため、半袖など肌を出して作業をすると、ガラスの破片が体にまとわりつくようなチクチクとした痛みが出る。
僕は半袖でやってしまい、本当に後悔した。
長袖、長ズボン、ゴム手袋、マスク、作業眼鏡、帽子など、できるだけ肌がでないように「これでもか!」というくらいにする方が良い。

④産業廃棄物は各都道府県の届け出が必要!

石膏ボードグラスウールなどは産業廃棄物になるため、捨て方が非常に面倒だ。しかしこれを廃棄するために業者をつかうとかなり高い。
今回、僕は自分で捨てたため、ゴミ捨てにかかった費用は約10,000円程度。
これはかなり安くおさまった。
DIYをはじめる前にこれも事前に登録をおこなわないと前に進むことができず、ゴミ山に囲まれることになる。

⑤釘がいっぱいあるので、気を付けろ!

を履いていようが関係ない。僕は何度も釘を踏んで痛い思いをした。
釘が出たら、すぐに小さな箱などにまとめておいた方が良い。なぜまとめるかは次の項目で伝える。

DIYでお金がもらえる!?

これ本当です。DIYをしていると、釘やいらなくなった家電製品などから鉄くずが大量に出る。

それらの鉄クズを買い取ってくれる業者に売ることで、結構良い金額になるのだ。

今回のDIYで出た鉄を売った金額は約2万円程度になったため、産業廃棄物やゴミを捨てる金額よりプラスになった。

解体作業で一番大変だったこと

時期にもよるのだろうが、一番辛かったことは、やはり暑さとの闘いだ。

DIYはできるだけ春や秋などの涼しい日にやる方が良い。エアコンも電気もない部屋では日中しか作業ができない。

朝と言っても、隣近所がある場合は騒音も考えるとはやくても7:00~8:00以降になるため、すでに暑いのだ。

水分をこまめにとっても、体力的にかなりの疲労になる。

とにかく今回のDIYは暑さと我慢比べのようなものだった。

Youtube

DIYのYoutubeはこちらから見れます→NiiMo Videos

 

解体作業

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