木製品のお手入れについて、詳しく解説!

こんにちは!
非常に強い寒波に襲われていますが、みなさん寒さ対策はバッチリですか??
私は脂肪を日々蓄えるデブ活をしているので、バッチリです☆(ここ数か月で7kg増えたのはここだけの話・・・)
どうも、食べる言い訳を日々考えているはせがわです。

さて、今日は寒さに負けて出かけたくない・・・でも家ですることないしなぁ・・・という方に、
木製品のお手入れについて、ご紹介したいと思います!
ご自宅で簡単にできますので、ストーブの前でも、コタツでぬくぬくしながらでも、あえて寒い屋外でも、是非トライしてみてください。

そもそもメンテナンスって必要?

基本的に、ウレタン、ラッカー、アクリルなどで仕上げてあるものに関しては、メンテナンスフリーの製品が多いです。
撥水性もありますし、色んな場面で気を使わずガンガン使用できる製品です。

ですが無垢材などの天然木で、無塗装やオイル仕上げの製品については、定期的なメンテナンスが必要になります。
乾燥や湿度に弱く、割れや変色が発生しやすくなります。

何でメンテナンスすればいいの?

おすすめはなんといっても木工用オイルです!!
オイルを木材の表面から内部に浸透させて、木の表情(木目)をしっとりと浮かび上がらせる仕上げになります。
定期的なメンテナンスは必要になりますが、味わい深い風合いができ、それが経年と共に楽しみのひとつとなります。

また、木工用オイルといっても様々な種類があります。
油には「乾性」「半乾性」「不乾性」の3種類があり、木工で使用するのは「乾性」が適しています。

この「乾性」の油は、主に亜麻仁(あまに)油、えごま油、ひまわり油、紫蘇油、紅花油など、スーパーの食用油として販売されているものでOKです。
「半乾性」「不乾性」のサラダ油、ごま油、オリーブオイルなどはいつまでもベタベタしてしまうので、木工には向いていません。

メンテナンスの方法

1、乾いた綺麗な布で、木の表面の汚れやゴミを落とす


ゴシゴシ厳禁!優しくソフトタッチでお願いします。
傷などが気になる場合、この時点でサンドペーパーでやすってください。

2、木目に染み込ませていくイメージで、塗り込む


乾いた綺麗な布に、オイルを少量つけて、薄く、薄く、伸ばしていきます。厚塗り厳禁。
少しずつ染み込んでいくのがわかると思います。

4、乾かす


風通しの良い半日陰で乾燥させます。
(気温や湿度にもよりますが、15分前後)

最後に乾いた布でサッと表面の余分なオイルを拭き上げ、完成です!
お疲れさまでした!!

お手入れの頻度はどれくらい?

雨が当たるような厳しい環境では、半月に一度ほどをオススメいたします。
撥水性を保つことと、ひび割れなどを防ぐためです。

屋内では半年~1年に一度の頻度で大丈夫です。窓際などの日に当たるような場所では日焼けが進み、だんだんと綺麗な飴色になっていきます。

木製品のお手入れまとめ

いかがでしたか?
ご自宅にオイルさえあれば、簡単にメンテナンスが行えることを分かっていただけたと思います。
オイルを塗る作業はほんの数分で終わるので、テレビを見ながらでも、気軽に行ってみてください。

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