ここが凄いよ鉛筆さん!

今年も残すところ、あと46日となりました。
えーーーっ!はやーーーっ!
つい最近まであけましておめでとうとか言ってた気がするのに。しないか。
月日が経つのが早過ぎる。瞬きしてる場合じゃないわ。
どうも、ドライアイのNiiMoのはせがわです。

最近、えんぴつ使ってますか?
私は大人のレディになってからは鉛筆を使う機会がグッと減ってしまいましたが、子どもの頃はよく使っていました。一生懸命字を書いていると手の脇?が真っ黒になりませんでした?
鉛筆は小学校ではもちろん、入学前にもおえかきで使ったりと、誰もが馴染みのある筆記具だと思います。

おえかき

今まで何気なく使っていた鉛筆ですが、他の筆記用具に比べて凄いポイントがいくつかあったんです!

鉛筆のすごいところ

長い歴史!

現在の鉛筆のもととなる物が使われていたのが、16世紀頃、今から約450年前と言われています。当時はイギリスで製造していて、1610年までには、ロンドンの市場で鉛筆は普通に売られていたそうです。
日本では17世紀頃、伊達政宗や徳川家康が使用していた鉛筆が残っています。
そんなに前から今と変わらぬ鉛筆が使われているなんて!鉛筆って優秀ですね~

やる気がUP?!

勉強
鉛筆は使えば使うほど、どんどん短くなります。
ボールペンやシャーペンはインクが減ったり芯が短くなりますが、外観からはあまりよくわかりません。
鉛筆は短くなっていくのが手に取ってわかるので、「わたし、こんなに頑張ったんだ!」という達成感がすごいです。

一部では「受験勉強には鉛筆が一番!」と謳っている学習塾もあるそうです。
モチベーションを保つために受験生にはもってこいかもしれません。

落ち着く♡

鉛筆って独特な良い香りがしませんか?削ったときの、あのなんともいえない香り!
あの香りの正体は、芯の黒鉛と、軸の木材なんです。
木はアロマなどでも使用されているくらい癒し効果があり、削った際にその香りが漂うのですね。

また「削る」という行為自体も落ち着くようです。
今では自動の電動削り機がありますが、懐かしのぐるぐる~っと回す手動の鉛筆削り。あの回す行為がリラックス効果があるそうです。
確かに回しながら手に伝わるゴリゴリとした感触は、心地良かったのをよく覚えています。

小刀で削っていた時代は、小刀で削ることで集中力を高めていたそうです。

壊れない!

ボールペンやシャーペンは本体が折れてしまったり割れてしまったり、壊れてしまうことがあります。
それに比べて鉛筆は、たとえ折れてしまっても、また削れば芯が出てきて再び使うことができます。

鉛筆を削る

この「壊れない」特性を生かして、様々な場面で鉛筆が大活躍しています。

意外な場所でも大活躍?!

鉛筆を使う場面で思い浮かべるのは、

  • 幼稚園・保育園
  • 小学校
  • 美術の授業
  • 建築現場
  • 画家
  • 作曲家
  • 選挙
  • 試験

などでしょうか。

いやいや、実はまだあるんです!

宇宙飛行士や登山家も愛用!

重力や気圧の変化で、ボールペンや万年筆のインクが漏れてしまって使えなくなることがあるそうです。
ですが、鉛筆はどうでしょうか?重力?気圧?そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!(死語)
エベレストでも月でも使える筆記具は鉛筆なんですね!
芯が短くなったり折れたりしても、また削れば出てきますし、削るのに特別な道具も必要ありません。

また登山家は、極限状態で1グラムでも荷物の量を減らしたいわけです。そんなときボールペンだとどうしても重くなってしまうので、短く切った鉛筆を持っていくそうです。
なんだか、鉛筆ってすごい!!

鉛筆の凄いポイントまとめ

小さいころから何気なく使っていた鉛筆…。こんなにも魅力的で優秀な筆記用具なんて知らなかった方も多いのではないでしょうか。
今回の記事を読んで、ますます鉛筆のことが大好きになってくれたら嬉しいです!
昔から愛用されていたえんぴつ、これからも絶やさず使っていきましょう!

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